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No groove , No life

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さわの日常・趣味の話。ストリートダンスと萌えが大好物。

カテゴリ:テレビ・ラジオ( 2 )

CATVで夜中にやってます。
NHKの放送は私より少し上の世代なので見るのは初めてだけど、おもしろいっ!
先週も5話連続で見たけど、今日も続きを見ています。

確か80年代、NHKの火曜日19時頃にアニメの時間帯がありました。
「ニルスの不思議な冒険(旅?)」の終わりあたりから「名犬ジョリー」「太陽の子エステバン」まで見ていた記憶があります。毎週楽しみに見ていました。

最近のアニメ・・・ドラえもんのリメイクとか見てて思うのだけど、泣かせようとか感動させようとかというあざとい演出が鼻につきます。そう感じるのは、自分が大人になってしまったからなのか?とも思ったけど、こうして大人になった今昔の作品を見て変わらず夢中になってしまうのは、やはりこの時代の作品の世界観やキャラクターの魅力など、完成度が高いからなんだと思いました。
小細工しなくても心動かされるもんね~。

涙を流すこと=感動

という大人の価値観が今の映画やアニメの中に多く見受けられます。だけども「感動」とは泣くことだけではなく、ドキドキしたりワクワクしたり、怒ったり喜んだり・・・・そんな色んな感情が「感動」なんじゃないかと思います。
昔の作品は、今ほど商業的成功にとらわれていない分、そんな色んな感動が丁寧に作られているなあと感じます。

それにしても、今日も夜更かししちゃったな・・・
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by sawablognew | 2011-12-04 04:46 | テレビ・ラジオ
なつかしのドラマDVDを借りてきたので、ちょこっと見ました。
2002年に4回完結で3話放送された、フジテレビ「恋愛偏差値」です!

唯川恵の小説が原作のドラマで、4話完結なのであまり気張らずに見れます。
第1章、第2章は見てないのですか、3章だけは見てて、最終回だけ見逃しました。
当時は学校勤務で、ちょうど文化祭前で毎日9時過ぎに帰宅していた頃なので、最後の1回を見逃してそれっきりでした。

10年近く前の作品なので古臭さはあるものの、やっぱメッチャ感情移入してしまいますね!!
昔のドラマって本当に質が高い!もちろん駄作もあるけど、今のドラマに比べたら丁寧に作っていると思います。

特にこのドラマは、突っ込みどころは多々あるものの、台詞のひとつひとつにリアリティというか重みがあります。だから今でも感情移入できるんだと思います。

今のドラマは、設定のキテレツさで気を引こうとして、肝心の中身が軽い気がします。1回目だけ見れば十分みたいな感じになってしまいますね・・・。
ここ数年はドラマを最後まで見ることがなくなってきました。「鹿男あおによし」と「SP」くらいかなぁ・・・・あと、NHKであってた「八月の蝉」は見たな・・・今映画があってるけど。

10年位前までは、まだ娯楽の中心がテレビだったこともあるし、今とは状況が違うけど、夢中になって見るドラマが多かったのも事実です。

ところで、「恋愛偏差値 第3章」は、内容もさることながらヒロイン2人を手玉に取るエリート役の柏原崇がなんとも美しい(ハアハア♪この手の顔、結構好きなのよっ♪
柏原崇はこの後、スキャンダルで消えていったけど、調べてみたら細々と俳優をしているみたいです。この当時は本当にカッコよかったなあ(遠い目

あと、「恋愛偏差値」はMISIAの主題歌も秀逸ですね!!
今日は1話だけ見ました。連休中に最後まで見ようっ
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by sawablognew | 2011-05-03 22:50 | テレビ・ラジオ